名古屋ロイヤルグルーミング学院 Move on your dream
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卒業生の声



WONDER CHAMP 中西幸子さん(28期生)
 
トリマーという仕事を女性の一生の仕事として考えた時、女性が自立するという意味でそれは息の長い、そしてやりがいのある仕事ではないでしょうか。私がロイヤルグルーミング学院に入学したのも、そういったことを真剣に考えていた30歳をあと数ヶ月で迎えるころでした。そして負けず嫌いな私は、若い同級生達の中で少しでも多くの技術と知識を身につけようと毎日が必死で、そんな私を丁寧に指導してくださる先生方は技術だけでなく、人として大切なこともたくさん教えて頂き、気付かせてくれたことに今でも心から感謝しています。現在お店を経営し、トリマーとして仕事をしていく上で質の良いトリミング技術はもちろんですが、むしろサービス業として、そういったメンタル的な部分が重要なのだと感じる毎日です。なかでも私が常に心掛けていることのひとつに「初心忘るべからず」があります。一番忘れがちなこの言葉にこそ、人と人とを結び、新たな出会いを生むキーワードなのだと信じ、トリマーの仕事に取り組んでいます。


アロビック 大矢隆之さん(29期生)
 
子供の頃から動物に携わる仕事に就くことがずっと夢でした。それを叶えるために大学を卒業後、訓練士や飼育係・動物看護など動物に関わる様々な仕事の中から将来独立できるという点でトリマーを選び、ロイヤルグルーミング学院に入学しました。いくつかある犬の美容学校の中で本学院に決めた一番の理由は、JKCのライセンスが学院内で取得できること。そして入学して4年間、基本的なことからドッグショーに関することまで丁寧に指導して頂き、今も教えて頂いた基本を守りお客様に喜んでもらえるカットができるよう日々心掛けています。そしてこれから夢に向かって歩み出そうとしている皆さん、トリマーという仕事は辛いことや嫌なこともあり、決して楽な仕事ではありませんが、人と犬とをつなぐ素晴らしい職業だと思います。ですから、夢を諦めることなくロイヤルグルーミング学院で大きく膨らませ、そして叶えていってください。


犬日和 原田亜唯さん(29期生)
 
トリマーという仕事は、もちろん犬が好きでなければできないとは思いますが、好きというだけでは続かない仕事だとも思います。お店に来て頂くお客様のすべてのワンちゃんが大人しいとは限りません。ときには噛まれたり、引っ掻かれたりなど痛い思いもします。そのたびに何度もくじけそうになってしまいますが、自分のお店だという責任感と、何よりもお客様の「ありがとう。また、お願いしますね。」の一言が本当に嬉しくて辛かったことなど忘れ、また「がんばろう!」と元気が湧いきます。自分のお店を持つという学生の頃からの夢も実現し、毎日が勉強でいろいろ大変ではありますが充実した日々を過ごすことができ、幸せでいっぱいです。皆さんも自分自身に負けないよう夢に向かって頑張ってください。そうすればきっと、お客様とワンちゃんの喜ぶ顔があなたを待っているはずです。